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TINAMI
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車と美女は高レベル

JUGEMテーマ:PCゲーム



昨年のSTEAMの年末セール時に購入してずっと積んでいたタイトルを最後までプレイ
タイトル
「RAGE」
隕石が落ちて荒廃した未来の地球が舞台のFPS視点のゲーム。
Falloutやマッドマックスのような暴力が横行する世界観で特殊な能力を持つ主人公が銃や各種ガジェットを使って、世界を支配しようとする組織に戦いを挑むって感じなストーリー。
街
ゲーム開始してすぐに美麗なムービーが始まる、そのムービーが丁寧な日本語の吹き替え付きで驚いたが、プレイヤーキャラを操作できるようになって、建物の外へ出たところで再び驚いた。
グラフィックボード側の設定で常に画面上にフレームレートを表示させているのだが、このゲームのフレームレートは60を切っていた。(ムービーは、30FPSで固定されていた)
プレイ開始時にグラフィックの設定最高にはしたけど、XBOX360の時代に発売されたソフトだぞ?と思ってSTEAMのコミュニティガイド見るとグラフィックの最適化が出来てないらしい。
ゲームフォルダ内の設定をいじってパフォーマンスを上げる方法がコミュニティガイドにあったので、それを実行してフレームレートを安定させてプレイした。
行く
世界観や画面の雰囲気は好みだけど、ストーリーは一本道のお使いクエストを繰り返して「行く」のみ。
仲間に言われるままに、あっちこっちと車で走り回っているうちにストーリーが終わっていた。
サブクエスト全部やってレースもすべてトップ取ってクリアしてもプレイ時間19時間で終了。
セール時の値段275円(255+税20)での購入なので、充分すぎるほど楽しめたけど。
車
せっかく乗れる車が数種類あるんだし自由に動き回れたらいいなぁと思ったが、それだと乗り物に乗れるフォールアウトになるだけかな?とも思ったり(フォールアウトのMODに色んな乗り物MODあるので近い雰囲気は構築可能だと思う)
ただ、フォールアウトと大きく違うのが・・・
ルーサム
このゲームの女性キャラは美化MODが必要無いレベルの美人が多いこと。
RAGE2の制作も発表されたけど、この女性キャラのレベルの高さは変わらないで欲しいところ。
posted by: OPAM | PCゲーム | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホームにカミング

JUGEMテーマ:PCゲーム



久しぶりに「GWENT」を起動
タイトル
カードが増え、そのぶんルールも複雑になっていって、追いきれなくなったのでプレイしなくなっていたが、大幅なアップデートでルールがシンプルになるということで久しぶりにプレイ。
ルールが大幅に変わったらチュートリアルなどは、どうするんだろう?と思っていたら
チュートリアル
起動してすぐに以前とは違う新たなチュートリアルが開始された。
前のバージョンでも吹き替えまで付いた丁寧なチュートリアルだったが、今回のチュートリアルも気合いが入っている。
チュートリアル用の短いストーリーの中で、ゲラルトさんとダンデリオンの吹き替え付きの説明でゲームのルールやカードの使い方をドラマ仕立てで教えてくれる。
メニュー
ベータ版のときに入手していたカードは全て紙幣(=カードを作るときに使うアイテム)に変換されて手持ちのカードは初期デッキの固定カードのみになっていた。ルールやカードの効果が変わったのでシナジーが以前と同じでは無くなったので、紙幣を使って改めてカードを入手してデッキを作り直してください、ってことみたい。
とりあえず、チュートリアルのあとは各勢力ごとのリーダーカード入手などの要素があるようなので、もうちょい遊んでみる予定。
posted by: OPAM | PCゲーム | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
視点の違い

JUGEMテーマ:PCゲーム



STEAMのサマーセールで購入した一本を最後までプレイ
タイトル
「Blind Witch 」
盲目の少女が他者(といっても幽霊や動物、昆虫)の目(視点)を借りて、部屋からの脱出を目指すアクションゲーム。
対応言語は日本語のみで、STEAMのレヴューやラストのスタッフロールを見ると一人で制作された作品らしい。
ゲーム画面
実際に遊んでみるとボリュームの少なさやグラフィックのシンプルさに、少人数で制作された作品というのが感じられる。
とはいえ、シンプルなゲーム内容で、目が見えず他人の目を頼りに動く感覚のもどかしさを実感したあとで、ステージ間に挟まれる文章で語られる主人公の少女の想いや過去の話を読むと感情移入させられた。
文章
メッセージ性が強い作品だけど、オレ個人としては感情移入したせいもあって嫌味の無いラストに好感を持った。
らくがき
ステージ数が3ステージと少ないため、定価498円だと割高に感じられるが(プレイ後に心に残る部分はプライスレスながら)セール時の100円以下なら短時間で遊べて充分な価値有りだと思う。
posted by: OPAM | PCゲーム | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コスパの高いソフト

JUGEMテーマ:PCゲーム



先日DLCを購入したHなパズルゲームの「Mirror」
タイトル
基本のパズルゲームやシナリオを読み進み選択次第でストーリーが変わったりの部分は同じだったが、STEAMでエロ解禁されたせいかDLCのほうはラストにモロな性描写シーンが追加されていた(気になったので本編のほうも少しやってみたが追加シーンは無かった)
DLCキャラ
DLCで追加されるキャラは四人で、本編より人数は少ないが一人あたりのストーリー途中で表示される一枚絵の枚数が増えていたり、前述のモロ行為なシーンが増えていたりでキャラ一人あたりでは増量されていた。
水着
また、100x100イベントなるものが実施されていて、100日の間毎日100人に「30ニュー台湾ドルのSteamプリペイドカード」(約1アメリカドル)が当たるイベントが12月まで参加可能。
イベント
で、実際に当たったので(Mirrorのゲーム内のイベントページにプリペイドのコードが表示されるので、STEAMメニューから有効化して)ありがたくSTEAMのウォレットに入金させてもらった。そのときの日本円への変換レートだと約110円(正確には109.端数)だったのだが、この「Mirror」セール時に123円(114+税9)で購入したので、ほぼ購入額ぶんをもらえたことになる。

一人あたりの金額は低くても100x100だとそれなりの金額になりそうで大丈夫か?と心配になりつつも、プレイヤーに具体的に還元してくるメーカーに好感を持った。
posted by: OPAM | PCゲーム | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
敵が多いと指がつる

JUGEMテーマ:PCゲーム



STEAMのセール時に購入した一本を最後までプレイ
タイトル
「EPISTORY」
ジャンルで言うとタインピングゲーム。
基本はタイピングして仕掛けを作動させたりタイピングで敵を浄化してマップ上を進んでいく。
ゲーム画面
だけど、タイピング能力を上げる目的でプレイするのは不向き、理由は妙に難しい単語(普段使わないような言葉)が時々出題されること。入力すべきアルファベットも同時に表示されるので、ゲーム的にはアルファベットだけ見て入力すればいいのだけど・・「ツ」や「チ」を入力するときに「TSU」や「CHI」と入力しないといけないため、普段「TU」「TI」で入力していると慣れてないため大変だった。
一両
タイピング能力の向上目的でなければ、ゲームとして映像や音楽、全体の雰囲気は良いので楽しめる。
飛び出す絵本のような舞台で大きなキツネに乗った少女が探索する世界と雰囲気に惹かれ一気に最後までプレイした。
二章
次に何がくるかわからない展開にパズル要素もあって、飽きずに進められる。もう少しステージ数あっても良いと思ったが、一気に最後までプレイしたせいで物足りなく感じているだけで、どこでもセーブ出来て収集要素もあるので少しづつ長く楽しむことも可能。
新大陸
絵本のような、ほのぼのしている世界観のように見えて、少女以外に誰も居ない世界や孤独を強調する文章が所々で出てきたりする。
(途中で何となく想像は出来るが)最後に世界観の理由がわかる展開とエンディングの歌で余韻にひたれる良ゲーでした。
posted by: OPAM | PCゲーム | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |