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TINAMI
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ココロで見る物語
JUGEMテーマ:ゲーム


ドリームキャストの「ルーマニア」のあとでプレイ開始したのが
タイトル
「deSPIRIA」
濃い内容と展開の衝撃の強さから、今でも内容は、ほぼ覚えている。
それでも改めて10年以上経った今プレイしてみたいと思ったのは、ストーリーの場面場面を自分で想像させる作品だから。
「deSPIRIA」はムービーが入る場面もあるが、ほとんどの場面は文章と効果音でストーリーを展開させていく。
13年前に想像し、衝撃を受けた世界観とストーリーを今なら、どう感じて、どんな絵を想像するのかが気になりプレイしてみることにした。

残念ながらVGA出力に非対応だったので、エミュでプレイすることにしたが、不具合も無く後半まで一気にプレイしてしまった。
ファーストプレイと違って、どこがどう(精神的に)厳しいかは知っているので心構えが出来ているので一気に後半まで進むことが出来たが、やっぱり濃いなあ。
posted by: OPAM | ドリームキャスト | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ルーマニア2002
JUGEMテーマ:ゲーム


ドリームキャストの名作「ROOMMANIA#203」終了。

ひとつひとつのシナリオは、ありがちなネタ(とはいえ、それを平凡な大学生が解決していくのだから十分ドラマになっている)と納得のいく終わり方(病気の少年は悲しい終わり方だけど)。
ひとつひとつのシナリオは適度な長さでサクッと楽しめる。
そして、四つのシナリオ全てを堪能したところで、このゲームの奥深さが理解出来た。

それぞれのシナリオで同じ登場人物の違う側面が描かれていって、複数のシナリオを見ていくにつれて深く人物像が見えていく。(アクセルやタカハシのように、ほとんどのシナリオに登場している人物はとくに)
そのシナリオも進めるためには、プレイヤーが「何か」をするのではなく、ゲーム内の主人公に「何か」をさせる(そのためにプレイヤーは「何か」をする)という二重写しの鏡を見ながらのような手順が必要。
そして見えてくるのは、ひとつの部屋の中での登場人物達の断片。

全てがパズルのピースのような感じ。
プレイヤーが出来ることも、(アパートの一室の中でのことしか見えないので)登場人物達の行動も、ちびねじも、作中で流れる音楽のコレクションも、全てが断片。
「断片のピースを集める楽しみと、集めたピースを組み合わせて形(シナリオ)をつくる楽しみを感じるゲーム。」
だと現在のオレは思った。
2002
12年前にプレイして、「よくわからないゲーム」と思ったのも無理は無い気がする。
posted by: OPAM | ドリームキャスト | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ルーのマニア
JUGEMテーマ:ゲーム


「エターナル アルカディア」を堪能。
次にドリームキャスト実機でプレイ開始したのが
タイトル

「ROOMMANIA#203」
10年以上前にリアルタイムでプレイ済みだったが、当時はよくわからないゲームという印象しかなかった。
「シェンムー」も当時のプレイでは、すごいんだけど何をすればわからないって感じだったが、今プレイしてみたらプレイするオレが当時ついていけてなかっただけで、時代を先取りしすぎていたのだと感じた。
そこで、今プレイしたら面白さがわかるかもしれないと思いプレイしてみることにしてみた。
当時わからず今なら理解出来るかと思って、このまえプレイした「D2」はゴミだったので、期待と不安は半分づつな状態。

本当は、「エターナル アルカディア」のVM用のゲームをプレイするために購入したボタン電池が残っているので、VMでのミニゲームの有るタイトルを選んだだけだったり・・・。
posted by: OPAM | ドリームキャスト | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ゲームは一日一時間
JUGEMテーマ:ゲーム


ドリームキャストの「エターナル アルカディア」を最後まで実機プレイ。
戦闘に時間がかかってテンポが悪くなる、という難点は最後まで解消されなかったが(ある程度レベルが上がって全体攻撃を覚えると多少は時間短縮になったが)それ以上にストーリーや登場人物の魅力で最後まで楽しめた。

VM(ヴィジュアル メモリー)専用のゲームもチマチマとプレイ。
VM
VMゲームのみで入手出来るアイテムなども有ったのでレベル上限99の直前までやり込んでしまった。
単調なミニゲーム三種類を繰り返すのみで数分プレイすると飽きるのだけど、次に本編プレイの際にレベルが上がったり入手したアイテムが良い物だったりでモチベーションが維持されていた。

本編が戦闘テンポの悪さで、一時間くらいで「また戦闘か・・・」となってしまうので、一度のプレイでイベント一つな進み具合。
一日一時間プレイのおかげで一ヶ月以上にわたって楽しめた。
posted by: OPAM | ドリームキャスト | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
青い空
JUGEMテーマ:ゲーム


XBOX360のゴールド無料のおかげで再燃していた「悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair」も一ヶ月ほど遊び込み、野良マルチも過疎ってきたようなので終了。
そして現在プレイしているのが
タイトル
PCのエミュでプレイ開始したが、VM使ったミニゲームが有るのとエミュでは背景の表示が一部欠けることがあったので、途中から実機でのプレイに切り替えた。
このゲーム、発売当時は興味が無かったのでスルーしていたが、ドリキャス末期に投げ売りのワゴンでソフトまとめ買いした際に購入した一本。

序盤プレイした限りでは、難点は一つだけ。
「(相手が雑魚でも)戦闘に時間がかかる」
一つだけとはいえ、これがプレイしていると大きい。
キャラクターもストーリーも王道で、万人受けする内容。
なんちゃってファンタジーとは違う、空を飛び回り世界を探検する感覚も良いのに、敵とのエンカウントも多いため、せっかく良い要素が戦闘のテンポの悪さで楽しみにくくなってしまっている。
戦闘の度にGDドライブが読み込みに入るため、「また(時間のかかる)戦闘か・・・」という思いと「ドリキャスのGDドライブ持つかな・・・」という心配が同時に起こるのも困りもの。
それでも、先が見たくなるストーリーで魅力あるキャラクターが多数登場してくるので、最後までプレイしてみる予定。
posted by: OPAM | ドリームキャスト | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |